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ランドセルの軽いと丈夫は両立できる?比較で気づく最軽量の共通点3つ

幼稚園を卒業したばかりの小さな子供に、これまで持たせたこともないような重いランドセルを背負わせるのはちょっと不安ですよね?

少しでも軽くしてあげたくて「軽いランドセル」を検討するものの、「軽すぎると丈夫さに欠けてしまうのかしら?」とまた別の疑問が浮かびます。

この記事では、軽さを特徴とした「メーカー最軽量のランドセル」を5つ集めて比較しました。

こうして最軽量のランドセルを並べてみると、軽いからこその「ある3つの共通点」に気づきます。

軽いランドセルが欲しい方はもちろん、どこに重点を置いてランドセルを選べばよいか分からない方も参考にしてくださいね。

サキヨミ!この記事の結論
  • 最軽量ランドセルの特徴と共通点
  • 「軽い」と「丈夫」の両立は難しい
  • 重さは背負いやすさでカバーできる
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5メーカーの最軽量ランドセルを比較

各ランドセルメーカーではランドセルの重さを少しでも軽減するために、使用する素材はもちろん、機能性についてもさまざまな工夫を凝らしています。

この章では有名5メーカーで最軽量のランドセルを集めて比べてみました。

軽いランドセルに使われる素材は何か、その軽量モデルの特徴はどこかに注目しながらご覧ください。

【協和】ふわりぃ「ぴったりふわりぃ」

重量 約920g(付属品除く)
主素材 クラリーノ®エフ
サイズ(外寸)
サイズ(内寸) 幅23.5×高さ30.5×マチ12.0cm(A4フラットファイル対応)
価格 60,500円(税込)

「ぴったりふわりぃ」の特徴

【重量:約920g】

ふわりぃには1000gを切る計量モデルがいくつかありますが、「ぴったりふわりぃ」はその中でも最軽量モデルの920gのランドセルです。

育ち盛りの子供の体の負担にならないようにと、「とにかく軽さにこだわって作られた」ランドセル。

ランドセルの肩ひもには「丈夫なナイロン素材」と、「クラリーノ素材」をつなぎ合わせたハイブリット設計のベルトを採用して、さらなる軽量化を図っています。

両肩のベルトを中央にひき寄せられる「アジャスタベルト」が付属されていて、長さの調整も自在にできるので、ぴったりと体にフィットさせられます。

ランドセルの主素材には、軽さに優れた「クラリーノ®エフ」を使用しています。

【セイバン】天使のはね「プーマスタンダードエディション」

重量 約1,130g
主素材 クラリーノ® エフ「レインガード® Fα」
サイズ(外寸) 高さ約33.5cm×幅約26.5cm×マチ幅約20cm
サイズ(内寸) 高さ約31cm×幅約23.5cm×マチ幅約12cm(A4フラットファイル対応)
価格 65,000円(税抜)

「プーマスタンダードエディション」の特徴

【重量約1,130g】

元気な男の子に人気のプーマモデル。

スポーツブランドならではのスタイリッシュさと、カッコいいプーマのロゴが目を引くシンプルでスポーティなデザインの男の子向けのランドセルです。

ランドセルに使われている主素材はクラリーノ® エフ「レインガード® Fα」。

軽くてしなやか、そして雨にも強い特徴をもっています。

【ハシモト】フィットちゃん「フィットちゃん201」

重量 約1,100g
主素材 クラリーノ®エフ2
サイズ(外寸)
サイズ(内寸) 縦310mm×横233mm×奥行110mm
価格 47,000円(税込)

「フィットちゃん201」の特徴

【重量約1,100g】

フィットちゃんシリーズの中で最軽量モデルの「フィットちゃん201」。

とことんシンプルさにこだわった、飽きの来ないランドセルです。

高学年になっても流行に左右されないので、安心して持ち続けられますね。定番カラーが豊富です。

機能性においても無駄なものを一切省いてはいますが、基本機能は搭載されているので安心です。

マチのサイズは11cmで少しコンパクトな形なので、小柄のお子さんでも大きすぎません。

ランドセルの主素材には、軽量のクラリーノ®エフ2を使用しています。

【イオン】「3STYLEランドセル」

重量 約1,070g(ショルダーベルトは除く)
主素材 クラリーノ®エフ
サイズ(外寸)
サイズ(内寸) 約幅23cm×マチ8cm×高さ31.5cm
価格 48,000円(税抜)

「3STYLEランドセル」の特徴

【重量約1,070g】

イオンの3STYLEランドセルは、「背負う」「掛ける」「持つ」の3スタイルで使えるイオンのランドセルです。

一般的な全カブセのランドセルとは違って半カブセのデザイン。

一般的な学習院型のランドセルに比べると、横幅が狭くてマチが浅いので重量は1,070gとちょっと軽めのランドセル。

コンパクトな内寸なので、A4フラットファイルがすっぽりとはならなさそう。

装飾が少なくシンプルなので、少し大人っぽさを感じさせるランドセルで、他にはあまりない形ですね。

【ニトリ】わんぱく組「Spirits」

重量 約1,050g
主素材 タフガード®ライト
サイズ(外寸) 幅27×奥行20×高さ36cm
サイズ(内寸)
価格 19,900円(税込)

「Spirits」軽さの特徴

【重量約1,050g】

ニトリのランドセル「わんぱく組」は、比較的軽量なランドセルのラインナップが多め。

その中でも、「Spirits」は最軽量モデルです。

主素材として使われているテイジンのタフガード®ライトは、キズや擦り切れ・破れに強く、軽さが特徴です。

価格がとてもリーズナブルな点も、他メーカーと大きく違うポイントといえるでしょう。

最軽量ランドセルの共通点3つ

上記5つの「最軽量ランドセル」を良く見比べてみると、ある共通点が見つかりました。

全ては「ランドセルを軽くするため」なのですがお気づきでしたか?

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

主素材は軽量タイプのクラリーノを使用

ニトリのテイジン「タフガード®ライト」を除き、掲載しているすべての軽量ランドセルには「クラリーノ」が使用されています。

本革に比べるとコスパがよく、軽さがあるのがクラリーノの特徴です。

クラリーノにはいくつかの種類がありますが、クラリーノの中でも軽量な「クラリーノ®エフ」が多く使われていました。

「クラリーノ®エフ」は人工皮革なのですが、牛革のような柔らかな質感を保ちながらも、「素材が軽い」のが特徴です。

ニトリの「タフガード®ライト」に関しても軽さを重視した素材ですから、最軽量ランドセルは、「特に軽い人工皮革」が使われているのが分かります。

装飾が少なくシンプル

ランドセルをご覧いただくと、装飾が少なめなのにお気づきでしょうか?

シンプルなランドセルを好まれる方には最適ですが、デザインで個性を出したい方にはちょっと物足りないと感じるかもしれません。

刺繍や鋲などのアクセサリーパーツがなかったり小ぶりであったり、ランドセルの強度を高める補強素材を盛り込み過ぎないことで軽さを維持しているようですね。

マチ幅・横幅が小さめ

ランドセルを軽くするためには、ランドセルそのものの大きさをコンパクトに仕上げなければなりません。

内寸の横幅は「A4フラットファイル」がギリギリ入るサイズにとどめておいて、マチを大きくし過ぎないことでコンパクトにしています。

近年人気の大容量ランドセルはマチが13cm以上あったりしますが、軽量のランドセルはだいたい11~12cm程度におさめていますね。

両立は難しい?「軽い」のデメリットは「丈夫さ」

子供の負担を考えて「軽いランドセル」をお探しの方も多いことでしょう。

ここまで読み進めていただくとお気づきとは思いますが、「軽いランドセル」にするために、ある程度の妥協が必要になりそうです。

ここでは軽いランドセル選んだ場合の、特に強度における「デメリット」を確認していきましょう。

表面が本革に比べ傷つきやすい

軽いランドセルのほどんどには「クラリーノ」が使用されています。

決してクラリーノを選ぶと傷だらけになるわけではありませんが、軽いランドセルを選ぶとなると、傷に強い「本革」の選択肢は外されてしまうでしょう。

クラリーノには「クラリーノ®タフロック」という傷に強いタイプもあります。

ですが軽さ重視で選ぶとなると「クラリーノ®エフ」に軍配が上がることから、多くの軽量ランドセルに使われているのです。

つぶれに弱く耐久性が落ちる

ランドセルの耐久性を決めるのは、傷や雨に耐える「表面素材」もそうですが、つぶれや型崩れを防止するための「補強材」にも着目せねばなりません。

ランドセルが簡単につぶれてしまわないように、大マチを囲むように内部に補強板が入っているのが一般的です。

各メーカーでは強度を増すために様々な工夫がなされています。

つぶれにくい構造にするほど、補強材に厚みを持たせたり、補強材を増やすなどしてランドセルが重くなってしまいます。

「軽さ」と「強度」は、どうやら相対的な関係にあると言えるのです。

背負いやすさにも影響あり

体にフィットさせるために、各メーカーでは多くの工夫がなされています。

ランドセルを背負いやすくするために、「肩ベルト」の工夫や「背カン」などの機能性を高めているのです。

これらの各パーツを丈夫に仕上げるためには、重厚な素材が必要なので、少しずつランドセルが重くなってしまうのです。

ランドセルが背中にきれいににフィットすると、今度は背中のクッション材の工夫がなされ、蒸れを防止するための工夫も必要になるのです。

背負いやすさで「重さをカバー」がおすすめ

ランドセルに「軽さ」と「丈夫さ」を求めるなら、お子さんのタイプによっても選択肢が変わってきます。

お子さんがランドセルを大切に使えそうなタイプなら「軽さを一番重視」に選んでも良さそうですね。

ちょっとわんぱくなタイプなら「強度」も意識しなくてはなりません。

そして軽さは「背負いやすさ」でカバーするというのも一つの手段です。

ランドセルを背負いやすくすることで、背中にぴったりとフィットして安定します。

そうすると重みが1点に集中せずに分散することができるので、肩の痛みは軽減されて、さほど大重さを感じなくすることができます。

ランドセルは軽量なもので1,000gほど。重いものでも1,500gほどです。

500gの違いがあると思えばその差は大きいですが、「欲しいランドセルAがBより100g重い」程度であれば、重さを理由に欲しいランドセルをあきらめることはありません。

お子さんが気に入って、なおかつ保護者の方も安心していただける。そんなランドセル選びができると良いですね。

なにごともバランスが大切です。

ランドセルを決める時は「軽さ」や「丈夫さ」のほかにも「価格」とのバランスも考慮して選びましょう。

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