ランドセルの疑問

A4フラットファイル対応ランドセルは本当に必要?非対応だとどうなる?

ランドセルは「A4フラットファイル対応の物が良い」って聞くけれど「本当に必要なのかしら?」と疑問に思っていませんか?

もしも「A4フラットファイル」に対応していないランドセルを買ってしまうと、大切なファイルを折り曲げなければ入らなかったり、ランドセル以外の手荷物が増えてしまう原因になります。

この記事で「なぜA4フラットファイル対応のランドセルが必要なのか」をよく理解したうえで、長い6年間の小学校生活を快適に過ごせるランドセルとはどんなものかを一緒に考えましょう。

サキヨミ!この記事の結論
  • A4フラットファイル対応のランドセルがおすすめ
  • A4フラットファイルとA4クリアファイルはサイズが違う
  • A4フラットファイル非対応ランドセルでも対処法がある
「すべてA4フラットファイル対応」の澤田屋ランドセル


「良質のランドセルをリーズナブルな価格でお届けしたい!」という思いから、澤田屋ランドセルではあらゆる工夫を凝らしています。

澤田屋ランドセルの商品は、全てA4フラットファイルに対応しています。

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A4フラットファイル対応ランドセルの必要性

出典:澤田屋ランドセル

「A4フラットファイル対応のランドセルを買った方が良いよ」と聞くけれど、本当に必要なのか不安になってしまいますよね。

親世代の頃のランドセルに比べると、一回りも二回りも大きくなったランドセル。できれば小さくて軽量の方が子供のためにも良いのでは?と考えてしまいますよね。

そこで、これまでにA4フラットファイル対応のランドセルを買ったことがある先輩ママの口コミを次でまとめました。

本当にA4フラットファイル対応のランドセルは「必要」なのか「不要」なのかをじっくりとご検討ください。

A4フラットファイル対応は「必要だった!」

手提げに入れれば良いとは言うものの、バランスの悪い1年生のうちは、出来るだけ両手をあけていたいものです。
なので私としては内側が大きなランドセルを選んで良かったと、実感しています。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

うちの子の学校では日常的にA4フラットファイルを使います。
子供は4年生で、買った当時はそんなことは言われてなかったので従来サイズのランドセルです。
ランドセルには当然入りません。
なので、紙のフラットファイルはボロボロです。
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

A4クリアファイルは、教科書など他の学習道具に比べてもサイズが大きなアイテムです。

登校時のことを考えると、なるべく両手を空けておいて、荷物はなるべくランドセルに入れておきたいですよね。

特に子供が小さなうちは転ぶ危険性も多いことから、もし転んでしまってもすぐ手が付ける準備をしておきましょう。

無理にA4フラットファイルをランドセルに入れてしまうと、ファイルの端が擦れてしまいボロボロになってしまうようですね。

A4フラットファイル対応は「不要だった!」

フラットファイルを使うのはその学校によると思います。現に、私の子供はクリアファイル使いませんし…。
学校に聞いてみたり、小学生がいる近所のママに聞いてみたほうがいいですね。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

非対応でも入らないこともないよ。少し歪むけど。
スムーズに入らないから1年生ではストレスになるかな?子どもによっては。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

A4フラットファイル非対応のランドセルでも困らなかったという意見も。

ファイルは柔らかさがあるので、少し曲げて収納するなど工夫が必要そうです。ですがが入らなくはないようです。

A4フラットファイルが「傷むのが気になるかどうか」そこがポイントになりそうです。

学校によってはA4ファイルを使わないところもあるようなので、同じ小学校に通うママさんや、学校に直接聞いておくのがよさそうですね。

A4フラットファイルとA4クリアファイルはどこが違うの?

出典:澤田屋ランドセル

「A4フラットファイル」と聞いて、どんなファイルかすぐに想像はできましたか?

どちらもA4のプリント類を収納するアイテムですが、収納方法やサイズに大きな違いがあります。

ここでは「A4クリアファイル」と「A4フラットファイル」の違いについて見ていきましょう。

「A4フラットファイル」とは?

A4フラットファイルとは、2穴の穴あけパンチを使ってA4用紙を閉じ、複数枚ファイリングして使えるブック型のファイルです。

背表紙があり、どんなファイルであるか記入することも可能です。

プラスチック製のものも販売されていますが、学校で配られるものは紙製のファイルで、横幅230㎜×縦幅307㎜のサイズのものが一般的です。

紙製なので、ファイルの端が擦れるとすぐにボロボロになってしまうのが難点です。

「A4クリアファイル」とは?

A4クリアファイルとは、A4用紙を数枚はさんで使用する、プラスチック製のファイルです。

透明の物や色付きの物、キャラクターが描かれたものなど様々です。

学校からの指定が無い場合は自分で用意するケースが多く、横幅220㎜×縦幅310㎜のサイズが一般的です。

学校から配られたお便りなどを挟んで、自宅に持ち帰る使い方が多く、A4フラットファイルに比べると収納力が劣ります。

A4フラットファイル「非対応ランドセル」の対処法

「どうしても欲しいランドセルがあるけど、A4フラットファイルに非対応だった!」

そんなランドセルを購入した先輩ママたちや子供たちは、次のような対処法でピンチを乗り切っているようです。

  • 大きくて入らない物は手提げ袋に入れる
  • ランドセルの「かぶせ」の間にファイルを挟む
  • ちょうどいいサイズにA4フラットファイルをカットする

大きくて入らない物は手提げ袋に入れる

ランドセルに入りきらない学校道具を持ち運ぶためには、ランドセルとは別の収納袋を用意しなくてはなりません。

よく使われるのは、片手で持てる「お稽古バック」のような手提げ袋。

ですが、1年生のうちは転んだときのためにも両手を開けておきたい事から「持ち物はなるべくランドセルに入れるように」と指導する学校もあります。

入学前に、いちど学校に確認しておくと良いですね。

ランドセルの「かぶせ」の間にファイルを挟む

ランドセルの「かぶせ」とは、メインの収納スペースを包み込むように閉じこむランドセル表面の部分を差します。

ランドセルの「本体」と「かぶせ」が合わさる隙間にA4フラットファイルを「挟めて固定する」という収納方法です。

ちょっと見た目が悪いので、どうやらお母さんたちからは不評のようですが、子供は「ナイスアイディア」と言わんばかりにあれこれ間に挟み込んでは持ち歩いているケースも。

学校によってA4フラットファイル持参は毎日のことになります。

雨が降る日は紙製のファイルもろとも、挟んであるプリントまでがぐっしょりと濡れてしまう危険があるので注意が必要です。

ちょうどいいサイズにA4フラットファイルをカットする

A4フラットファイルは、A4用紙をファイリングするのですが、A4用紙サイズは横幅21cmなので、ファイルより2cmほど小さい用紙です。

学校で配られるA4フラットファイルは紙製のファイルであることがほとんどなので、カッターやハサミを使って、ちょうどいいサイズにカットすることも可能です。

切り取ったあとは縁取りとして、マスキングテープで装飾を加えるセンスの良いママもいらっしゃるほど。

しかし周りの子のファイルと見た目が変わってしまうので、それを嫌がる子もいるようです。

ランドセルに入らないA4フラットファイルをそのま使ってボロボロにしてしまうよりは、端をきれいにカットして擦り切れを防ぎ、ファイルをきれいに保つというのも一つの手法ですね。

近年のランドセルはA4フラットファイル対応がほとんど!

絶対に「A4フラットファイル対応のランドセルでなければならない」ということはありません。

ですがどうしようか迷っているのならば、A4フラットファイル対応の容量のあるランドセルを準備しておくことをおすすめします。

学年が上がるにつれて、どんどんと持ち物が増えていきます。

A4フラットファイル対応のランドセルを用意しておくことで内容量も増えますから、荷物が増えていったときの対策もとれそうですよ。

近年のランドセルはA4フラットファイル対応の物がほとんどですが、ときおり「非対応」のランドセルもあるので、充分に目を光らせておくことが大切です。

1万円ほどで買えるランドセルや、数年前に発売された「アウトレット」商品には特に注意が必要です。

商品には必ず「内寸」が書かれていますので、横幅23cmのA4フラットファイルが入るかどうかを、確認してから購入に踏み切ることをおすすめします。

澤田屋ランドセルは「すべてA4フラットファイル対応!」


「良質のランドセルをリーズナブルな価格でお届けしたい!」という思いから、澤田屋ランドセルではあらゆる工夫を凝らしています。

澤田屋ランドセルの商品は、全てA4フラットファイルに対応しています。

「低価格・高品質・軽い・丈夫・デザイン」の5つの条件をクリアするため、素材や販売ルートにこだわっています。

「兄弟でリピートしたい!」「お友達に紹介したい!」と感じていただけたお客様からの口コミを、こちらで多数掲載しています!
公式サイトはこちら⇒https://kawaii-randsel.com/