ランドセルの機能

耐久性が売りのランドセル3選!有名7メーカーの「丈夫さ」を徹底比較

耐久性のあるランドセルメーカーやモデルを知りたい。耐久性のあるランドセルを見分けるには、どこに着目をすればいいの?

とランドセル選びにお困りではありませんか?

耐久性のあるランドセルを購入しないと、6年間の小学校生活を終える前に、ランドセルが壊れてしまったり、くたびれてしまって子供が背負うのを嫌がります。

この記事では「耐久性が強いおすすめのランドセル」はもちろん、各メーカーが耐久性を上げるために行っている努力や特徴をまとめています。

ランドセルメーカーで行われている、耐久性をアップさせるための工夫や特徴を把握することで、あなたが求めるランドセルの「丈夫さ」とはなにかを認識することができますよ。

サキヨミ!この記事の結論
  • タフが売りのランドセルモデル3つ
  • メーカー別の「耐久性」のこだわり
  • 耐久性で意識すべきポイント
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耐久性が自慢!ランドセルモデル3選

どこのメーカーも「我がメーカーのランドセルは耐久性がある」と言っているけれど、「具体的にどこが違うのかよくわからない」とお困りではありませんか?

ここではとにかく耐久性を重視して選びたい方のために、「ランドセルの耐久性やタフさ」が売りのランドセルモデルを集めました。

フィットちゃん「タフボーイDX」

主素材 クラリーノ® タフロック®
サイズ(外寸) カブセ長さ470mm×横幅260mm×奥行210mm✖高さ345mm
サイズ(内寸) 縦310mm×横233mm×奥行120mm
重量 1280g前後
価格 60,500円(税込)

フィットちゃんタフボーイDXの特徴

元気な男の子でも安心して持たせられるランドセル。表面素材には傷に強いタフロックを使ったシンプルランドセルです。

肩ベルトにはフィットちゃんの標準仕様の「左右別々に動く背カン」を搭載しています。

「フィットちゃんタフボーイDX」は、A4フラットファイル対応した大容量ランドセルで、底面にある錠前はランドセルのふくらみと容量に応じて変えられる、3段オートロック式になっています。

荷物が少ないとき、サブポケットや前ポケットに最大限荷物を入れたときでも、らくらく開閉できる仕組みです。

暗いところでは、車のライトに反応してピカっと光る「安ピカッ®」を採用しているので、夜道や雨の日なども安心ですね。

このランドセルの強さの秘密
  • クラリーノタフロック素材を使用
  • 大マチ角部を強化ガード
  • 大マチ内蔵3方補強

クラリーノタフロック素材

ランドセルの素材によく使われるクラリーノの中でも、最も傷に強い「クラリーノタフロック」を使用しているので、他のクラリーノ素材に比べ傷が付きにくいという特徴があります。

角部の強化ガード

ランドセルがすり減りやすい、コーナー部分の生地を二重にしているので、ほつれにくく壊れにくい設計。

ランドセルは角がすり減りやすく、ほつれやすいので強化されていると安心ですね。

大マチ内蔵3方補強

このランドセルの特別仕様に「大マチ内蔵3方補強」があります。大マチに樹脂の芯材を入れて、3方の強力補強をしているので、標準のフィットちゃんモデルよりも型崩れしにくいしくみです。

天使のはね「ワンパメカニックスポーツⅡ」

主素材 クラリーノ® タフロック® ペレアス®
サイズ(外寸) 高さ33.5cm×横幅26.5cm×マチ幅20.5cm
サイズ(内寸) 高さ31cm×横幅23.5cm×マチ幅12cm
重量 約1,250g
価格 58,000円(税抜)

天使のはね「ワンパメカニックスポーツⅡ」の特徴

男の子のワクワクを刺激する、金属的なメカの世界観とスポーティーさを融合した、シャープでカッコいいランドセル。

下ベルト部分には、ひねりに耐える形状保持プレート「ひねピタ」を内蔵しています。

さらに肩ベルトの形状を湾曲にすることで、体にフィットさせることができる「3D肩ベルト」を採用。

これによりランドセルの重みを、からだ全体に分散させることができます。

タフさだけではなく、背負いやすさを追求したイオン限定モデルのランドセルです。

このランドセルの強さの秘密
  • タフかるプレートで強度と軽さを保持
  • 型崩れしにくいスタイルキーパー
  • 2重補強&コーナーガード付き

タフかるプレート

「タフかるプレート」は、セイバン開発のランドセル用のPET製芯材です。

ミシンを通しても割れない柔軟さを保ちつつ、圧力がかかってもつぶれない、ランドセルの強度と軽さが自慢の素材です

乱暴にランドセルを扱いがちな男の子にも安心ですね。

スタイルキーパー

大マチの取り出し口は、変形防止樹脂と変形ワイヤーで作られた補強材「スタイルキーパー」で覆われているので、型崩れを軽減させる効果が期待できます。

2重補強&コーナーガード

コーナー部分や、カブセと本体をつなぐ部分は2重まきで補強しているので、長持ち効果があります。

かぶせのコーナー部分には、「コーナーガード」を取り付けて、さらに傷みからランドセルを守ります。

ふわりぃ「タフスタイル」

主素材 クラリーノ®タフロック®
サイズ(外寸)
サイズ(内寸) 幅23.5×高さ30.5×マチ13.0cm
重量 約1,100g(付属品除く)
価格 52,800円(税込)

ふわりぃ「タフスタイル」の特徴

耐傷素材〈クラリーノ®タフロック®〉を使用した、元気な男の子にピッタリのランドセルです。

男の子に人気のハードな質感と、カブセ鋲や引き手、名前入れをすべて同じエンブレムで統一して、強さを表現しています。

大マチは13cmもあるA4フラットファイル対応サイズなので、収納力もばっちりです。

このランドセルの強さの秘密
  • クラリーノタフロック素材を使用
  • エフセル エコライト芯材を採用

クラリーノタフロック素材

ハードな傷にも強く、クラリーノの中でも最も丈夫とされるクラリーノタフロックを採用。

黒や青など、傷が目立ちやすい濃い色のランドセルを好む男の子の子用ランドセルでも、タフロック素材なら傷が付きにくいので、6年間安心して使えそうです。

エフセルエコライト芯材

ランドセルの中心となる大マチ部分には、軽くて強いエフセル®エコライト®を使っています。

復元性や耐久性に優れた芯材なので、子供が踏んづけたり座ったりしても型崩れしにくい構造です。

エフセルエコライト芯材は衛生的で無害、環境に配慮した素材でもあります。

【7メーカー別】壊れにくさの「こだわり」はココ!

「ランドセルの耐久性」を高めるために、各メーカーでは様々な工夫を凝らしています。

ランドセルは6年間に渡り、型崩れや破れなどの強い刺激に耐えられる強さが求められます。

デザイン性も気になりますが、耐久性をクリアしているランドセルでなくては困りますよね?

ここでは7つメーカーの「耐久性」の特徴についてまとめています。メーカーによって打ち出す「丈夫さ」の違いにも気づけますよ。

ハシモト(フィットちゃん)の耐久性

フィットちゃんの素材は、天然皮革の構造をモデルに開発された、人工皮革「クラリーノ®︎」を使用しているので軽くて丈夫。

毎日の登下校で重いランドセル本体とベルトをつなぐ「背カン」は、90°に曲げる屈折試験を10万回耐えるほどの強度があります。

大マチには「トリプルガード」の補強材を採用していて、背中の補強芯に3方一体型プレートを縫い合わせ、マチの変形を防いでいます。

セイバン(天使のはね)の耐久性

天使のはねは、型崩れしやすい大マチのサイド部分に「タフかるプレート」という芯材を二重構造にしてランドセルの強度を高めています。

ランドセルの底辺を含めた三面を、一体型コの字にすることで圧力を分散させて型崩れを防止。

大マチの取り出し口には「スタイルキーパー」という、変形防止樹脂と変形防止ワイヤーで補強しているので、取り出し口の擦り切れを防ぎます。

協和(ふわりぃ)の耐久性

「ふわりぃ」は、エフセル®エコライト®で作られた補強芯材を使用しています。

ランドセルの圧縮試験では、従来品と比較して約1.6倍の強度が認められています。

大容量サイズも豊富で、無理な詰込みにも対応できるので、変形防止につながります。

イオン(かるすぽ)の耐久性

大マチ上部には、樹脂に凹凸加工を施した特殊プレート「パワフルガード」を内蔵して型崩れを防止。

前後方向の圧力からしっかりランドセルをガードして、ランドセルのつぶれを防ぎます。

大マチサイドの芯材には、軽くて剛性の高い素材を採用したため、強度が旧モデルと比べても2倍にアップしています。

ニトリの耐久性

ランドセルの底板には、ハチの巣からヒントを得たハニカムリブ形状の底板を採用。強くて軽い構造から、収納力アップにも耐えられる仕様です。

大マチの開口部には、つぶれや型崩れに強い「補強プレート」を採用しています。

ゆがみやねじれに強い小型のフレーム設計なので、しなやかで頑丈な形状を保ちます。

池田屋の耐久性

最も型崩れしやすい大マチ上部には、池田屋独自の4重補強がなされています。

ランドセルが「くの字」に折れ曲がるのを防ぐ変形防止板は、池田屋ランドセルにしか使われていない、自社開発のオリジナルパーツです。

ベルトには、引き裂きに強い「やわらかストロング」の牛革ベルトを使用。肩ベルトは丈夫な3本ステッチ仕上げなので、糸切れやほつれを防げます。

萬勇鞄の耐久性

萬勇鞄のランドセルは、一番負担がかかりやすい連結部、「背あて」と「肩ベルト」の結合を手縫いで仕上げているという特徴があります。

圧力がかかりやすい大マチ部分には、ミシンの縫い目に合わせた補強材を内蔵しています。

背板部分の補強にピアノ線を使っているので、背板をそりにくく、変形を防ぐ特徴があります。

肩ベルトは2つの表面素材を使い分け、「適材適所」のセレクトで、肌に触れるやさしさと丈夫さを兼ね備えるよう考えられています。

ランドセルの耐久性はここをチェック!

「耐久性のあるランドセルが欲しい」と一口に言っても、ランドセルには強さが求められる箇所が数多くあります。

6年間の小学校生活で、ランドセルのトラブルが出やすい場所は一体どこなのでしょうか?

耐久性のあるランドセルを選ぶときに「ここを意識して選ぶと良い」というポイントをぜひご確認ください。

【大マチ】 型崩れしにくい仕組みか?

ランドセルの型崩れ、つまり変形やつぶれが顕著に出やすいのは、ランドセルのメインポケットの側面「大マチ」です。

この部分が「くの字」に曲がってしまうと、ランドセルがペシャンコなのが目立ちますよね。

見た目にも悪くなるので、マチ部分の強度はとても気になる箇所でもあります。

型崩れしにくいとされるランドセルには、外部からの圧力に耐えれるよう、芯材として「補強プレート」が入っているのが一般的です。

各メーカーの補強材にどんな素材が使われているのか、よく確認しておきたいですね。

【肩ベルト】ちぎれにくいか?

肩ベルトのちぎれは、ランドセルの故障のうち、とても多い事例なのです。

ちぎれにくい素材を採用しているメーカーであるかどうかはもちろんですが、「ちぎれ」の原因は肩ベルトの形状による要因も大きいのです。

子供の肩のラインに「ベルトがフィットしているかどうか?」をチェックポイントとして加えてください。

体とベルトとの接触面積が多いほど、子供にもベルトにも負担がかかりにくくなるのです。

こうすることで子供は背負いやすくなり、ベルトはちぎれにくくなるメリットがあります。

ベルト素材はもちろんですが、ベルトの形状を意識して選ぶことも大切なポイントですね。

【素材】表面は傷つきにくいか?

6年間ランドセルを背負い続けていると、まったく無傷で通すことは不可能に近いでしょう。

ですが、傷つきにくい素材を選ぶことで、6年後にも劣化を感じさせないランドセルを手に入れることができます。

本革のランドセルは傷つきにくいと評判です。

軽量を好むなら人工皮革のクラリーノにも耐傷性のある素材が揃っているので、比較しながらお子様にあった選択するのがベストです。

【水濡れ】はっ水加工はされているか?

雨の日も背負うランドセルですから、水に強くなくては困ります。

水濡れが心配な本革のランドセルにも、最近のものは防水効果があるものが多いのが特徴です。ですが本革なので定期的な手入れが必要になります。

クラリーノ性は軽くふくだけでOKなものもが大半です。

どこまでお手入れできるかを念頭に、ランドセルを選ぶと良いでしょう。

【ステッチ】糸はほつれにくいか?

ランドセルの強度は、補強材などの加工のこだわりも大切ですが、それらのパーツを組み合わせる「縫製」にも目を向ける必要があります。

使っているうちにパーツがバラバラに…なんてことでは困りますよね?

どんな糸を使っているのかや、縫い合わせの方法なども大切です。

背カンや肩ベルトなど重要な部分、しっかりと手縫いしているこだわりのランドセルメーカーもあります。

ランドセルは各パーツを糸で縫製して仕上げているものが一般的なので、このあたりも着目してランドセルを選びましょう。

それでも壊れたら?「6年保証付き」ランドセルなら安心

各メーカーは「耐久性能」を上げることで、ユーザーたちの信頼を得るべく勤しんでいます。

ですがどんな衝撃にも耐えつつ、6年間まったくの無傷でいられるランドセルは存在しません。

「あんなに吟味してランドセル選びをしたはずなのに壊れてしまった」という時のためにも、6年間の保証付きランドセルの購入をおすすめします。

意図的に傷つけたり、壊したりした場合は無償修理の対象外であったり、有償修理になるパターンがあります。

ですが通常の使い方をしていて壊れたものに関しては、6年間の修理保証が受けられるメーカーが大半です。

ランドセルは高い買い物です。

買って満足するのではなく、6年間使い続けることを見越して、万が一の修理の場面でも安心できるようなランドセルメーカーを選びたいですね。

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ランドセルは毎日使うものですから、万が一の故障の際にも親身に対応してくれるランドセルメーカーを選ぶことをおすすめします。

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